金 子 兜 太

                                
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 句集を賜りお礼申し上げます(管理人endoが戴いた句集を掲載しています) 






「全景」塩野谷仁  第6句集

「池田澄子」句集より50句 「泉あり子にピカドンを説明す」

「二月4日」京武久美 「牧羊神」創刊者による第二句集

「風の円柱」下山田禮子 成熟した意志、祈りを含む白の感性   兜太

・「藍衣」若森京子 若森京子の俳句は独特の感覚の艶と言いたい  兜太

・「指銃」清水 怜 硬質の叙情  塩野谷 仁

・「ナイトフライヤー」中学生から始めた俳句。スポイルされていない一本の芯(前田弘)

Haiku Verses and Prose Pieces Tateo FUKUTOMI

・「漂鳥」平木たんま→楸邨の晩年に出会い教えられて

・「山河来て」徳永義子→激情を込めて語る句  兜太

・「日常」金子兜太→第14句集

・「阿部完市」追悼及び最後の句集「水売り」 

・「コイツァンの猫」こしのゆみこ→もやっと柔らかい感触 兜太

・谷口道子句集  

・大口元通句集「春の仁王」「世間音」「周遊切符」

「まひるの食卓」室田洋子→豊かな一般性に恵まれている・・・兜太

・「海の視線」篠喜美子→この人の感性の深部の綾に興味・・・兜太

・「ねじ式」大畑等→ 面白くて刺激的な句集です

「八月の橋」水野真由美→水野さんの俳句はネットワーク装置である (林 桂) 

「異境」福富健男→九州俳句作家シリーズ

「鐵」杉崎ちから→人間くさい熱っぽい句集

・「民話の罠」永田タエ子→九州の作家シリーズ

「福富健男」自家120句選

・「かまきり誕生」上林 裕→上林は現在ただいまを諧謔含みでとらえている (兜太)

・「悲母なりし」高木一恵→静かな、しかし閃きを蔵した感性 (兜太)

・「風景」福富健男→現代俳句協会100冊

・「末黒の大地」清水喜美子→末黒の大地での家族史

・「樹下の時間」前川弘明→長崎の風土が濃い (兜太)

・「穴惑」酒井郁郎→重たさとも名付ける俳句 (堀之内長一)

・「水の迷宮」田中悦子→見えない大事なことを抱いて (須藤徹)

・「旅の途中」時広智里→芯の熱い人だ (金子兜太)

・「下弦の月」金子皆子→金子兜太夫人の遺句集

・「みなかみ」本田日出登→軽快で悲しい抒情 (金子兜太)

・「秋情」あきごころ 安西篤→安西の句は闊葉樹の風に包まれている  (金子兜太)

・「曜野」柚木紀子→野は詩人が聖なる声を聴く場

・「春は曙」白川温子→心情は意志的で淡泊 (兜太)

・「メキシコ料理店」小野祐三→銀色に光るリリカルなものが潜む (中沢けい)

・「狐に礼」三井絹枝→ウイットと諧謔からにじみ出る淡い哀感 (兜太)

「帰郷」黒川憲三郷土の山河と人々と (兜太)

「海鳥」中原梓→わが詩あることも夢幻のごとし・・・梓 

・「林田紀音夫全句集」総句数一万句を納めた全句集

・「新俳句の杜」松本勇二→「虎杖」の同人です

・「破顔」中村孝史→孝史は大きな手でぐっと掴む、それがそのまま孝史の俳句なのだ(ムツオ)

・「翌朝回路」宮崎斗士→「ぽこっと、りゅんりゅんと ・ 帯より」

「先頭の星」大沢輝一草花、動物、昆虫さして人間、地球の生命を歌う

・「初夏集」田口満代子→感性の器の感覚と抒情が持ち味です。7回雪梁舎俳句大賞

・「花恋」金子皆子→日本詩歌句賞受賞(亡き金子兜太夫人です)

・「地金」相原左義長→加美未来賞受賞

「火輪」成井恵子→意識的な硬派の句群 (兜太)

「身体私記」佃悦夫→循環する四季の中で私という存在が切り取った世界の断面

「恋いの忌」下山田禮子→古典むまで目配りの利いた最短詩形。
第1回文学の森俳句大賞優良賞受賞

「出羽諸人」武田伸→「海程」編集長 第5回雪梁舎俳句大賞受賞

・「夏白波」伊藤淳子→静かに堪えゆっくり流れてゆく「生」第9回加美俳句賞受賞

・「蒼穹のカンタービレ」渡部陽子→6回雪梁舎俳句大賞

「羽後地韻抄」武藤鉦二→秋田県芸術奨励賞受賞

・「漆黒の翼」山本掌→俳句を詠い、歌う「花唱風吟」の世界

・「日照雨」中田里美→着想の自由自在、心景の真景の句の世界(阿部完市)

・「蛍」柳ヒフミ→短詩から始まった俳句だが一途さに好感

・「水時計」山中葛子→自由な俳諧です

・「流氷」宮川としを→作曲家として俳人としの根源は北の海だった

・「出雲驛」董振華→中国の青年でなければ書けない新鮮な俳句

・「産土」小林まさる→上州で生まれ育った男のぶっきら棒な家族への哀感

・「韓藍」若森京子→<自然>そして<内部への自然>への問いかけを加え鮮度のある句集

・「直瀬」松本勇二→産土が原点

・「山内崇弘大」アンソロジー

・「荒髪」塩野谷仁→男の心の象(かたち)は読む人に迫ります

・「絹雲」小長井和子→美しき世界

・「三田の女」石井哲夫→諧謔の世界

「陸封譚」水野真由美→言葉派ですね  

・多摩蘭坂安西篤→前衛的な句からにらげない世界

・「虚蝉笛」北川邦陽→言葉への冒険

「鋤あらば」石田順久→風土無敵な句集

・「渡し舟」斉藤一湖→福井の風土と心情の世界








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