金 子 兜 太
第二回 一茶・山頭火俳句大会
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第二回 一茶・山頭火俳句大会
奔放で異端な俳人といえば小林一茶であり、後世には種田山頭火がいます。漂泊流転の生涯も
似ていますが、国民的人気があることも共通しています。図らずも二人は月見寺として有名な東京・
日暮里の本行寺にも緑があり、二人の句碑も境内にあります。この寺は太田通津ゆかりの物見塚
現在は花の寺としても知られ多くの俳人が立ち寄ります。一茶・山頭火俳句大会を開催しますのも
合縁により、たくさんの方の声援に支えられての大会です。ふるってご参加くださることを願ってお
ります。
【事前投句】
①作 品 四季雑詠2旬1組(何組でも可)有季定型・自由律どちらも可です。
②投句期間 平成21年8月1日(土)~10月15日(木) *当日消印有効
③応募料 1組につき千円。現金書留叉は定額小為替を同封の上。
④応募方法 所定の応募用紙叉は200字詰原稿用紙にて郵送して下さい。(郵送のみ)
⑤応募先 〒116-0002 東京都荒川区西日暮里3-1-3本行寺
一茶・山頭火俳句大会係 制03 (3821) 4458
【俳句大会】
①日 時 平成21年11月21日 (土) 午後1時~4時
②大会場 長久山本行寺(月見寺)本堂 東京都荒川区西日暮里3-113
(jR日暮里駅北口より1分)
③作 品 当季雑詠2句1組 (何組でも可)
④投句料 1組千円 (当日払い)
⑤投句受付 午前11時30分~午後12時30分
⑥対 談 午後1時半~3時 〓茶・山頭火における仏性」金子兜太×村上 護
⑦事前投句及び当日の選者
池田澄子(「船団・芦所属)・大牧広(「港」主宰)・金子兜太(「海程」主宰)・倉橋羊村(「波」主宰)
賓藤慎爾(評論家・俳人)・鈴木鷹夫(「門」主宰)・対馬康子(「天為」編集長)
⑧午後3時~4時 講評(選者)・表彰(大全委員長加茂行昭)
⑨当日参加希望者は、葉書に氏名、住所、電話番号、当日参加希望と明記の上、左記まで
お申し込み下さい。
先着150人。〒116-0002 東京都荒川区西日暮里3-1-3 本行寺
一茶・山頭火俳句大会係
主催 一茶・山頭火俳句大会実行委員会 後援=本阿弥書店・荒川区・(財)荒川区地域振興公社
応募用紙 クリックすると大きくなります
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